寝室は、毎日長い時間を過ごす場所です。
でも、寝ている間には汗をかき、知らないうちにベッドやマットレスのまわりに湿気がたまることがあります。
特に夏場や夏の終わりは、気温や湿度の影響もあって、寝具まわりの湿気が気になる季節。
ベッドやマットレスは、いったんカビてしまうとお手入れが大変になることもあるため、できればカビる前から気を付けておきたいですよね。
そこで今回は、寝室に湿気をためにくくするために意識したい、ベッドのカビ対策3選をご紹介します。
① マットレスにも風を通す
寝ている間にかいた汗や湿気は、マットレスの中にもたまりやすいものです。
ずっと同じ状態で使い続けるのではなく、ときどきマットレスを立てたり、風を通したりすることで、湿気がこもりにくくなります。
毎日しっかり干すのは難しくても、できる範囲で風通しをよくすることを意識したいですね。
② ベッド下に物を詰め込みすぎない
ベッド下は収納スペースとして便利な場所です。
しかし、収納ケースや荷物をぎっしり詰め込んでしまうと、空気が流れにくくなることがあります。
湿気がこもりやすくならないよう、収納する場合もできるだけ空気の通り道を確保することがポイントです。
「収納できるスペースだから全部使う」のではなく、少し余裕を持たせることも考えてみましょう。
③ 壁にベッドをピッタリ付けすぎない
ベッドを壁にピッタリ付けていると、壁との間に空気がこもりやすくなることがあります。
少しだけすき間をつくることで、空気が通りやすくなります。
家具の配置上、十分なスペースを取るのが難しい場合もありますが、可能であれば壁との間に少し余裕をつくってみるのもひとつの方法です。
まとめ|ベッドまわりは「風の通り道」を意識
ベッドのカビ対策で意識したいのは、湿気をため込まないことです。
今回のポイントはこの3つ。
- マットレスにも風を通す
- ベッド下に物を詰め込みすぎない
- 壁との間に少しすき間をつくる
ベッドやマットレスは、いったんカビてしまうと対処が大変になることもあります。
だからこそ、特別なことをするよりも、普段から少しずつ**「風の通り道」をつくること**を意識しておきたいですね。
ちょっとした工夫で、寝室をもっと快適に。
湿気の多い季節や、湿気の多い家などは積極的に除湿器も使いましょう

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アレルギーっ子がいる家庭の寝室環境づくりの参考になれば嬉しいです。
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